【カードゲームエキスポ2016】メーカーブース・ミリオンアーサーTCG イベントブースレポート

今回おじゃまさせていただいたのは株式会社スクウェア・エニックスさんが出展なさっている『ミリオンアーサーTCG』のブース。こちらはスマートフォンの大人気ゲーム、『乖離性ミリオンアーサー』がベースとなったトレーディングカードゲームです!

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『乖離性ミリオンアーサー』もターン制のゲームとなっています。編成したキャラクターをランダムに手札に加えていき、コストに応じて戦わせていく方式のゲームなので、カードゲームのシステムとはかなり相性がよいはず!
ということで期待に胸を膨らませながらやってまいりますと、早速体験を受けておられる方が。お昼を過ぎると混み合ってしまうそうで、早めにおじゃましてよかった!

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体験は実際のゲームの流れをプレイしながら説明を受ける形。すでに発売中の構築済みのスターターデッキを使用します。今回はスタッフの方が「盗賊」、私は「富豪」のデッキを使わせていただきました。

 

『乖離性ミリオンアーサー』の主人公アーサー4種「傭兵」、「盗賊」、「歌姫」、「富豪」に合わせて、4種類のデッキタイプが用意されているんですね。こちらのブースでは希望であればすべてのデッキを貸していただけるとのことでした。
「盗賊」は相手の妨害が得意、「富豪」はカードを引くのが得意、といった具合に、アーサーのタイプによってデッキの特技がある程度決まっているようです。自分の好みに合ったデッキを選ぶのも楽しみのひとつになりそう!

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こちらが実際のカード。体験用のデッキには初心者の方がわかりやすいように番号がふってあって、カード名がわからなくても番号でわかるようになっています。また、ゲームの進行が書かれたボードも用意されています。とても親切ですね。

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ゲームは先攻後攻を決めた後、リーダーカードを相手に公開してから始めます。リーダーにはHPが設定されていて、プレイヤーはお互いのライフを削り合って勝敗を決めます。ミリオンアーサーTCGには「リーダーカード」と「騎士カード」の2種類のカードしかなく、デッキはすべて騎士カードで組むことになります。騎士カードには「攻撃」、「回復」、「支援」、「妨害」の4タイプがあり、それぞれできることが異なっています。さらに「赤」「緑」「青」「黄」の4色と色を持たない「無色」があり、カードを場に出す際のルールに関わってきます。
これは『乖離性ミリオンアーサー』で、キャラクターを使うときに同じ属性のキャラクターにプラス効果がある点を再現しているのでしょうか。

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さらにこのゲームならではのルールとしては、場に出したカードが毎ターンなくなってしまうというところ。そのターンに場に出した騎士カードは、1枚だけを選んで「チェイン置き場」と呼ばれるコストのスペースに置く以外は、すべて捨て札になります。
毎ターン常に変わっていく戦場で状況判断をしながら、カードを出していかなければならない、戦略の面白さがありますね!

レクチャーが数ターン続いた後は、スタッフの方とのフリープレイに移行します。私は残念ながら負けてしまいましたが、実際にゲームで使えるリーダーカードと特製のクリアファイルをお土産にいただきました。嬉しい!

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スマートフォンのゲームをもとにはしているものの、単純かつ奥深いシステムを実現していますね。
カードの種類はたくさんありますが分類は少ないので、最初に覚えることが少なくて済み、誰もが楽しめるカードゲームになっていると思います。
もとのゲームをご存じない方も、きっと満足できるはず! 是非店頭でお手に取ってみてくださいね。

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